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癒着の原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の癒着治療についてお話いたします。

好転反応とともに血糖値と高血圧が血圧が正常に



 1年前遠隔地から治療にこられ、癒着の症状は落ち着いていた方です。

日常生活には支障はなく、負荷をかけながらリハビリをされていました。

その後糖尿病と高血圧を指摘され、一時入院して治療を受けていました。

ただ血糖値及び血圧は安定せず薬の服用を続けていました。

新しいサウンド・アキュパンクチャについては躊躇されていました。

試聴をすると体がだるくなり二日ほど横になっていたそうです。

その後、血糖値が正常になり血圧も安定したそうです。

このような反応を好転反応と言います。

患者さんは驚くかもしれませんが、東洋医学で正しい治療を行っていると、このような転換点で反応が出ます。

下痢もあったようですが、おそらく癒着で残っていたところが完治して、腸の調整作用が働いた結果と思います。

最終的には糖尿病は、ヘモグロビンA1cを検査して3ヶ月程度の血糖値の状態を検査して、安定した否かを見てみないといけません。

血圧については糖尿病からくる高血圧なので、血管などがダメージを受けている可能性も否定できないので、こちらは毎日の血圧を測りながら薬を調整していくのが賢明です。

鍼の効果として、メインの病気治療なのに併発している病気が、最気によくなってしまうことがよくあります。

これは人間が自分で治す力を助けてやるのが鍼治療なので、当然の帰結ですが西洋医学ではこのようにならないので、患者さんの多くは驚かれるのです。



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