癒着の原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の癒着治療についてお話いたします。

癒着治療 なんか最近早く治りすぎ?

 本日は5回目の治療です。

すっかり痛みはなくなりました。

ベッドの上で転げまわるほどの痛みがあったものが、1回目で出なかった便が2週間ぶりに出てその後退院しました。

先回から免疫なずけてISS-2(ちょっとらしく見えるでしょ)を処方しました。

どうもこれが治療効果を加速したみたいです。

治療後はオーリングテストで反応する部分が、ほぼ手術あとのところまで範囲が収束してしまいました。

最初は縦横30センチメートルぐらいで始まり、治療後はそれが5センチぐらい狭まってきていました。

それが前回今回と劇的に変化しました。

何でだろう?何でだろう?

どこかのお笑いタレントみたいになってしまいましたね。

この処方はもうお一人始めたので、近々その効果が出るはずです。

免疫を上げるには通常の気の調整でも、高麗手指鍼ならかなり上がるはずです。

身体に刺す伝統的な鍼でも効果があるのですから、それ以上が期待できます。

さらにISS-1とした胸腺由来のT細胞免疫調整法なら、がん対策も可能です。

さらに新潟大学安保教授の免疫理論を具体化したのが、胸腺外T細胞免疫の調整です。

この3つを同時に行うことで、免疫度が上がるほかにそれに伴って血行が相当良くなリます。

そのことが癒着部位に働き修復を加速させるのだと推測します。

なんか早く治りすぎていいのかなとも思いますね。

金先生が仰った「あまり早く治すと患者に怒られる。何か魔法のようなものインチキじゃないかと疑られる」ことを思い出しました。