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癒着の原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の癒着治療についてお話いたします。

癒着治療サウンド アキュパンクチャの経過報告

 今年治療に来られたお二人、一人は九州お一人は四国、その経過報告が届きました。

九州の方は1ヶ月間の治療でした。

四国の方は10日間でした。

九州からこられた方は、帰るときはほとんど痛みの症状はなくなっていました。

サウンド アキュパンクチャは後療法の一環として、試聴していただくこととしました。

ただ帰られてから糖尿病の数値、ヘモグロビンA1cが高くなり、その面にも気を使うことになり大変だったようです。

聴き始めは時々お腹が痛くなったりしたようですが、2ヶ月以上経過した現在はすこぶる快調で、できなかったような動きや日常動作が出来るようになてきたそうです。

後本人も言っていますが、癒着が広範囲に広がっていると完治までは当然長くなります。

よく聞くのは回復手術をした時に癒着を見つけたが、あまりに広がりすぎていたので剥離を諦めたなどです。


四国の方はおそらく癒着に伴う腰痛が一番の難題でした。

もちろん癒着の痛みはあったのですが、自分が一番力を入れている運動が腰痛で制限されていることが、当面の課題でした。

それもサウンド アキュパンクチャ試聴後1ヶ月、やっとその違和感も取れてきたようです。

明るい報告2件でした。